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名義変更とナンバー

中古車購入時の名義変更とナンバーについて


中古車を購入するときには名義の変更手続きをする必要があります。
名義変更を済ませないと税金や保険などのトラブルのもとになるので早めにするようにします。
所有者が変わってから15日以内です。
この手続きを行うには譲渡証明書が必要となります。
車のナンバー、車名、型式などを記載し、新所有者と元所有者両者の住所や名前、そして元所有者の実印が必要になります。
そのほかに元所有者は印鑑証明書、有効期限のある車検証を用意します。
新所有者は申請書、手数料納付書、印鑑証明書、発行後一カ月以内の自動車保管場所証明書、自動車税・自動車取得税申告書を用意し、新所有者の所在地の管轄である検査登録事務所か陸運局に申請します。
軽自動車の場合は、管轄の軽自動車検査協会になります。
中古車を購入するときにはこのような手続きが必要になるのですが、別途料金で業者に任せることもできます。
それで名義変更ができるのですが、中古車を購入するとナンバーはどのようになるのでしょうか。
元の所有者と新しい所有者の住民用のある居住地域が同じ管轄内ならそのまま使うことができますし、希望の数字のものに変更したければ変えることができます。
しかし管轄が違うときには新しく変更をする必要があります。
名義変更の際にもとのままのナンバープレートをつけたままで行きます。
そして陸運局で管轄地区のものと変えてくれるので、新しいものを付けて変えることになります。
希望の番号がある場合には別途料金を支払い、後日の受け取りとなります。
受け取るまでは仮のプレートをつけて走行することになります。
ちなみに、乗用車のナンバーで地域の後についている番号は軽自動車が500番台で普通自動車が300番台の3けたの数字です。
4桁の数字がランダムに選ばれるときにはそれぞれ下二ケタが00から29までですが、希望の4桁の数字を頼んだ場合は下二けたが30から99までとなります。
4桁の番号が好きな番号にしたとき、管轄地域の後ろに来る3けたの数字が、軽自動車なら330から399、乗用車なら530から599となるということです。
下2けたの番号は希望の数字が同じものが何台もある場合はどんどん増えていきます。
地方の方だとまだ若い数字であるのに対して、都会の方に行くと、車の登録台数が多い分、どんどん数字が大きくなってきています。
だから中古車を購入して、明らかに古い型の車なのに管轄地域の後の3けたの数字が大きいと、「中古車を最近購入した」ということが分かることもあるのです。

 

 

 

 

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